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HA NA REのストーリー HA NA REのストーリー

HA NA REのストーリー

2025.12.30

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HA NA REが生まれたのは、綿密な計画ではありません。偶然が重なり、気づけば道が開けていった、まるで物語のような誕生でした。

2021年。

世の中が緊急事態宣言に揺れていたころ、私たちは目白店をオープンしました。街に人の姿が少なく、静けさが広がっていた時期です。

そんなある日、目白店の店長が地域のお客様から

「この近くのアパレルショップが閉店したらしい」という声を聞きました。

一度なら聞き流す話ですが、二度続いたことで気になり、上司が動きました。

その一言が、すべての始まりでした。

店舗担当者が現地を見に行き

「ここなら、面白い店がつくれそうだ」と直感し、話は一気に動き始めました。

誰かが強く計画したわけでも、準備を重ねたわけでもなく、流れるように物事が進み、

止まらない勢いのまま、新しい店づくりの歯車が回り出しました。

2022年の春。

HA NA RE はひっそりと誕生しました。名前の由来はとてもシンプルです。

目白店のすぐ近くに構える“離れ”のような存在であってほしい。

本店でも分店でも姉妹店でもない、だけれど確かに寄り添う店。

その距離感を言葉にしたのが HA NA RE です。

しかしオープン当初は、まだ輪郭が曖昧な店でした。

コンセプトがあるようで、まだ言葉にはならない段階。その店を育てたのはスタッフたちです。

色を削り、世界観を研ぎ澄まし、日々の積み重ねの中で「モノクロだけが並ぶ店」へと変わっていきました。

派手さよりも静かな美しさを選ぶという決意がありました。

気づけば、凛とした個性を放つ店へと育っていたのです。

計画してつくったのではなく、気づいたら形になっていた。

けれどそこにはスタッフ一人ひとりの感性と努力が積み重なっています。

HA NA RE は、偶然に生まれた店です。今ではたくさんのお客様に愛される店となりました。

最初はバルバリの一つの屋号でしたが、現在は HA NA RE の個性を伸ばすために独立した業態として動いています。

元町本店の二階には HA NA RE the Second が誕生し、神楽坂には HA NA RE カグラザカがオープンしました。

少しずつ、しかし確かな歩みで、HA NA RE の世界は広がっています。

HA NA RE では、モード系のヨーロッパブランドやドメスティックブランドのアウトレットセレクトに加え、スタッフの手によるオリジナル商品も多数並びます。

凛とした黒が好きな方も、潔い白が好きな方も、自分らしい世界を見つけることができます。




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ECサイトの HA NA RE タグについて

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オンラインショップ内で表示される HA NA RE タグはHA NA RE 各店舗で実際に取り扱っている商品群を示しています。

モノクロを基調とした洗練された世界観、国内外のモードブランド、そしてスタッフが生み出したオリジナルアイテム。

HA NA RE らしさを宿したラインアップをオンライン上でも探していただけます。

店舗で育ち続けてきた HA NA RE の感性と空気感を、ECでも感じていただけるよう、このタグを用意しています。