大人のおしゃれを、もっと身近に。
大人のおしゃれを、もっと身近に。
私たちが大切にしているのは、
ただ服をつくることではなく、
お客様の声から服をつくることです。
普段から店舗でお客様と向き合っているスタッフが、
日々の接客の中で感じていること。
こんな服が欲しい
ここが少し不便
こうだったらもっといいのに
そうしたリアルな声を受け取り、
商品づくりに反映させています。
スタッフは、売るだけの存在ではありません。
企画に関わり、
実際に販売し、
お客様の反応を受け取り、
それを次の企画に活かしていく。
この循環を大切にしています。
だからこそ、
実際に使いやすく、
日常で自然と手に取っていただける服が生まれると考えています。
そして、もう一つ大切にしていることがあります。
このサイトが、誰のためのものなのかを、
もっとはっきりさせていきたいと考えています。
私たちが届けたいのは、
ただ流行を追う服ではなく、
自分にとってちょうどいい服を選びたい方。
価格だけでなく、
着心地や肌触り、扱いやすさまで大切にしたい方。
毎日着るものだからこそ、
無理をせず、でもきちんとしたものを選びたい方。
そんな大人の女性に向けたサイトです。
たくさんの選択肢の中から探すのではなく、
自分に合うものを、安心して選べる場所。
ここに来れば、自分に合うものが見つかる。
そう思っていただけるようなサイトを目指しています。
派手さはなくても、ちゃんといい。
買ってよかったと思えること。
自然とまた手に取ってしまうこと。
バルバリオンラインは、
そんな日常に寄り添う一枚を、
これからも届けていきます。
スタッフ デザインチャレンジ Number Tシャツの原点
バルバリオリジナル商品はただの“オリジナル商品”ではありません。バルバリのオリジナルは、スタッフが頭をひねり、わが子のように育てた“作品”なのです。
だから、どんな想いでつくったのか、その裏側をお客様にお届けしたい。
このページは「つくった人」の顔と想いが見えるバルバリオリジナルカタログ。
笑って、共感して、商品にあなたの物語も重なっていく…そんなコラムをお届けします。
⭐ 商品名:ちょこっとナンバーTシャツ
👩🎨 制作者:スタッフ平田
🏢 所属:HA NA RE スタッフ
このTシャツ、こうしてできました
ー デザインの出発点
Tシャツデザイン募集のお知らせを見た際に、フッと?思い経ちナンバーを選びました。
数字が襟元に並んでいるのが、あまりないと思った点と、アルファベットよりナンバーの方が大人の雰囲気が出せるかと思いました。また、私がナンバーの方が好みだったためモチーフは数字に決定。
年を重ねるごとに、襟ぐりの見え方によって年が左右されるのが悩み…。そこで、襟周りにポイントのあるTシャツを作りたい!と考えデザインしました。
ー デザインの工夫
ナンバーモチーフは、胸元や袖にあるのは見かけますが襟に並んだのはあまり見かけた事が無く、中心から肩にかけて同じナンバーが並んでいるシンメトリーなデザインに。
ブラック地のTシャツは、最後のナンバー「8」を違うカラーにしている点がポイント✨キラリとさりげなく光るシルバーがかわいいです。
ー 試行錯誤の裏側
ナンバーの大きさ、配置、カラー、どのナンバーまでにするか?など、一重に数字といっても幅広くデザインができるため、とても悩みました。数字の間隔や、襟元からの距離、左右対称の真ん中の間隔まで、ベストバランスを細かく考えました。
シンプルだからこそロゴに存在感を感じます。小さめのロゴが、逆にポイントあり。
書体も丸みがありつつ全体を引き締めるゴシックを選びました。
ー 完成したTシャツのポイント
襟に並んだナンバーがデザインの特徴です。ネックレスをしなくても襟元が楽しくなり、袖をロールアップするとバランス良く抜け感が出せて、1枚着でも全体が締まった着こなしが出来ます。
シンプルに襟元だけにポイントがあることで、全体がおしゃれに引き締まります。
ー こんな人に着てほしい!
モノトーンコーデの中でも、ワンポイントに楽しんで頂きたい思いから、お話し中のお相手にもきっと目について下さることと思います✨会話が弾んで楽しいお時間を過ごしていただけたら嬉しいです。
(「ネックレス素敵ね」もありがちですが、これと同様「ナンバー面白いね」にもなって欲しいです!)
色々な方に、ご旅行が多い方、シンプルなお洋服のコーディネートポイントに、袖をロールアップする着こなしバランスが平田のおススメ♪重ね着をしない方にも楽しんでいただけると思います。
襟元はとても重要ポイントなので、夏にネックレスをしなくてもここにポイントありで大人のかわいらしさを楽しめます。
styling
モノトーンコーデのポイントに✨暑い時期は、汗でネックレスも避けがちに、、そんなときでも襟元にアクセントをプラスできます。
スタッフデザインチャレンジ✨ デザインTシャツ編
バルバリオリジナル商品はただの“オリジナル商品”ではありません。バルバリのオリジナルは、スタッフが頭をひねり、わが子のように育てた“作品”なのです。
だから、どんな想いでつくったのか、その裏側をお客様にお届けしたい。
このページは「つくった人」の顔と想いが見えるバルバリオリジナルカタログ。
笑って、共感して、商品にあなたの物語も重なっていく…そんなコラムをお届けします。
※こちらの商品は、近日販売予定の商品となります。
スタッフ デザインチャレンジ「To all the wonderful women✨」の原点
バルバリオリジナル商品はただの“オリジナル商品”ではありません。バルバリのオリジナルは、スタッフが頭をひねり、わが子のように育てた“作品”なのです。
だから、どんな想いでつくったのか、その裏側をお客様にお届けしたい。
このページは「つくった人」の顔と想いが見えるバルバリオリジナルカタログ。
笑って、共感して、商品にあなたの物語も重なっていく…そんなコラムをお届けします。
⭐ 商品名:To all the wonderful women✨ 〜素敵な女性たちへ!〜
👩🎨 制作者:スタッフ山﨑
🏢 所属:HANAREカグラザカ店 店長
このTシャツ、こうしてできました
ー デザインの出発点
Fashion is not just clothes. it’s an expression of how you live your life
お洋服はただ身体を被うモノじゃない!女性を綺麗に、強く、ポジティブな気持ちにさせてくれる鎧だというメッセージを表現したいと思いました。ファッションを楽しみたいと思ってくださる皆さまへの感謝と応援メッセージを形にしたいと思って制作しました。
ー デザインの工夫
皆さまのパワフル、ポジティブな気持ちを表現したかったのでロゴの位置にこだわっています。バルバリ山﨑から想いを込めて、2か所にロゴを入れています。
一つ目の言葉は、ポジティブな気持ちを表現する為の胸元に。
もう一つの言葉は、バルバリ山﨑が人生とおしゃれを楽しみたい皆さまの背中を押す意味を現す為の背中の2箇所にロゴを入れました。
ー 試行錯誤の裏側
ロゴTシャツですがカジュアル過ぎるデザインにはしたくなかったので生地やロゴの色、書体にもこだわりました。
コーディネート次第で綺麗めにも着用出来るTシャツを目指しました。
本当は、ロゴのカラーを薄っすらグラデーションのデザインにする予定でした。ボディカラーと同系色にすることでメッセージを心に刻む、胸の内に秘めたイメージにしたかったのです。
▲ Tシャツ地になじむ グラデーションのロゴカラー
しかし、中国の業者さんとのやり取りは一筋縄ではいかず、、、
3色展開のTシャツ全てシルバー印刷の仕上がりに。
でもこれはこれで、キラリと光るロゴが、メッセージをより引き立ててくれているかも✨
ロゴの配置にもこだわっています。
バストトップに収まる範囲、幅 且つ、メッセージがバストトップより下にならない位置にこだわっています。
着た時にきれいにさりげなく収まるように。ロゴのサイズ感も「胸の内に秘めたイメージ」に繋がっています。
ー 完成したTシャツのポイント
どんなシーンでも手に取っていただけるようなシンプルなデザインです。
でもそれだけではないのです!
ロゴの意味、配置は奥が深く、パワフルです。きっとクローゼットに並んだお洋服から、このTシャツを手に取っていただくことが増えると思います!
ー こんな人に着てほしい!
色々な経験を積み重ね、今も自分の人生、おしゃれを楽しんでいる素敵な大人の女性に着ていただきたいです✨
これからもバルバリと一緒にファッションを楽しみましょう。
styling
綿100%のさらりと心地いい素材感。シンプルだからこそ、さりげないロゴが引き立ちます。
スタッフ デザインチャレンジ レースTシャツの原点
バルバリオリジナル商品はただの“オリジナル商品”ではありません。バルバリのオリジナルは、スタッフが頭をひねり、わが子のように育てた“作品”なのです。
だから、どんな想いでつくったのか、その裏側をお客様にお届けしたい。
このページは「つくった人」の顔と想いが見えるバルバリオリジナルカタログ。
笑って、共感して、商品にあなたの物語も重なっていく…そんなコラムをお届けします。
⭐ 商品名:髭レースプリント
👩🎨 制作者:スタッフ宮崎
🏢 所属:神楽坂店・吉祥寺店 店長
このTシャツ、こうしてできました
ー デザインの出発点
レースが好き!だけど本物のレースは引っかけが気になって気軽に着たりお洗濯したりできないし、甘すぎて可愛すぎるから抵抗がある…
でもやっぱりレースは女性にとって永遠の憧れ♪
Tシャツにプリントしたら日常に取り入れられるのでは?と考え、真っ先に企画しました!
ー デザインの工夫
全面にレースを描くのではなく、半面斜めに入れることで大人シャープなイメージをプラス♪
あたたかみのある手描きプリントにこだわりがあります。
本来なら裾にあしらうことの多い髭レースを、裾ではなく斜めモチーフにすることで、ひと味違った遊び心をプラスしました!
レースが見える範囲も、せっかくなら大胆に見せたくて、可能な範囲で広く入れ込みました。
Tシャツの型にもこだわりました。レースのデザインに合わせて袖もフリル調のデザインに。Tシャツのカジュアルさの中にも女性らしさを感じるTシャツに仕上がりました。
ー 試行錯誤の裏側
レースの色を黒に統一し、それぞれベースカラーを3色考えました♪
販売開始時期が、2025年 残暑の残る時期に展開スタートだったため、
白は必須でモノトーン配色。
ベージュは落ち着いた大人の配色、
ネイビーは黒派の方にもネイビー派の方にも選んでいただける配色にしました。
始めはレース柄のみで考えていましたが、スタッフ企画ならではのオリジナリティを加えたい!と、
モノトーンには赤、ベージュにはゴールド、ネイビーにはシルバーを、隠れミッキーならぬ隠れドットをこっそり入れました♡
そしてこのレース柄、一番の驚きポイントは‥‥何と言ってもどうやって柄を起こしたか?というところ。
なんとこのレース、中国の職人さんが手描きで制作してくださっています!
中国の職人さんの技術に脱帽です✨
ー 完成したTシャツのポイント
触ってみてプリントだと気づく本格的なレース柄♪手描きの味わいも要チェック✅
配色ながら合わせやすいベースカラーなので、コーディネートの幅が広がります♡
ー こんな人に着てほしい!
レース好きな方、レースが着たいけど手が出せなかった方にもぜひ着て欲しい大人Tシャツです♪
styling
1枚で着用してもサマになるデザイン。甘すぎない、でも女性らしい。コーディネートに花を添える一着です♪
スタッフ デザインチャレンジ Visages Tの原点
バルバリオリジナル商品はただの“オリジナル商品”ではありません。バルバリのオリジナルは、スタッフが頭をひねり、わが子のように育てた“作品”なのです。
だから、どんな想いでつくったのか、その裏側をお客様にお届けしたい。
このページは「つくった人」の顔と想いが見えるバルバリオリジナルカタログ。
笑って、共感して、商品にあなたの物語も重なっていく…そんなコラムをお届けします。
⭐ 商品名:Visages T(面ざしT)
👩🎨 制作者:スタッフ渋谷
🏢 所属:成城店店長
このTシャツ、こうしてできました
ー デザインの出発点
アートを身に纏う。をテーマに、自身の木版画作品(Botanical facesと題して取り組んだ作品。顔をテーマにしていた時期に、とことん自身のなかにある思考や創造と向き合って制作しました。1人で絵師彫師刷師三役。出来上がるまで仕上がりが分からない高揚感とスピードから、3日間寝ずに“版木の上を泳いでいました”と言っても過言ではない⁈)の大作の一部がTシャツになったらワクワク楽しく日々着用できるのでは!という発想からスタートしました。
ー デザインの工夫
Tシャツに木版画をおさめる上で、格好良いバランスと生地色とプリント配色に試行錯誤。絵画の様に額縁できっちりおさめるのではなく、動きが出るようなデザインを心がけました。そして服として着用する点で参考にしたのはMOMATです。アーティストの絵が生き生きとしているけれども、着用した方の個性を引き出すような趣きと特別感に、プラスこなれ感を意識してみました。
ー 試行錯誤の裏側
木版画の木目の風合いなどを始め、イメージを伝える上で、分かりやすく丁寧に画像や文章を提示したつもりでしたが、撮り直しや構図の変更などのやり取りに時間がかかってしまい、バランスの奥深さを感じました。
▲ 白黒が反転してしまった第一弾、、
▲ 彫りの部分が白すぎてしまったもの。木の質感を表現したかった。
また、中国の業者とのやり取りで、印刷のカラーが反転してしまったり、試作のカラーが指していた通りに行かず、、
結果としてはこだわった版画らしさが伝わるカラーに仕上がりました!
▲ 最終段階。木の質感を感じる版画作品そのものの仕上がり。
ー 完成したTシャツのポイント
白黒一版刷りの木版画の為、ダイナミックでインパクトのあるプリントでありながら、版木の彫り具合による繊細な色のトーンがあったりと見どころたくさん。着ても脱いでも楽しんでいただけるTシャツです。
ー こんな人に着てほしい!
おサイズが合えばユニセックスで!年代問わずお土産感覚でお求めください。
1枚でラフに着用。ジャケットや羽織りのインナーに。ワードローブに取り入れていただけたら最高です!!
styling
1枚で着用してもサマになるデザイン。インパクトのある作品を存分にお楽しみいただきたい1着です。
スタッフ デザインチャレンジ ガーゴイルTシャツの原点
バルバリオリジナル商品はただの“オリジナル商品”ではありません。バルバリのオリジナルは、スタッフが頭をひねり、わが子のように育てた“作品”なのです。
だから、どんな想いでつくったのか、その裏側をお客様にお届けしたい。
このページは「つくった人」の顔と想いが見えるバルバリオリジナルカタログ。
笑って、共感して、商品にあなたの物語も重なっていく…そんなコラムをお届けします。
⭐ 商品名:恋するガーゴイル
👩🎨 制作者:スタッフ天田
🏢 所属:CXマネージャー
このTシャツ、こうしてできました
ー デザインの出発点
フランス、パリのノートルダム寺院の壁には無数のガーゴイルが装飾されています。教会の魔除けとしてノートルダム寺院を守っているのです。その姿や形は異形で怖さを感じる反面どこかユーモラスで温かみがあります。そんなガーゴイルをキャラクター化してTシャツのデザインにしました。
” あなたといつも一緒にいて常にあなたを守っている ” そんなコンセプトです。
嬉しい時は一緒に喜び、心が疲れた時は、そっとそばにいてくれる。
このヘンテコなガーゴイルのTシャツを買ってくださった方が笑顔になってくださったらこんな嬉しいことはありません。
ー デザインの工夫
以前、フランスを旅行した時にノートルダム寺院のガーゴイルとルーブル美術館で見たミロのヴィーナスに心奪われ、二人の恋物語を絵本に描きました。ガーゴイルは、石でできているため、青墨の筆ペンで描くと雰囲気が出ました。そのタッチをそのままTシャツに活かす事にしました。
それが意外に難しく、線の掠れた感じが汚くなってしまったり見えづらくなってしまったり。
本部の担当スタッフさんが、工場と非常に緻密な交渉を重ねてくださったお陰で、修正を重ねていただきなんとか筆ペンタッチの味わいが出せました。
▲ 修正前。ピンクTシャツのイラストの背景を無くす依頼をしました。
▲ 修正後。線画のみの仕上がりになり、スッキリシャープに。
書体選びにもこだわりました。
始めは自身で書いた手書き文字にしようかと考えましたが、実際にデザインに落とし込むと、また印象が変わる。
”可愛らしい”よりも、大人の女性らしさをプラスしたかったため、シャープな印象の書体に変更しました。
ー 試行錯誤の裏側
それぞれのTシャツカラーに合わせて、ガーゴールのカラーも調整しています。
今回初めての試みで制作を行ったデザインTシャツ。中国とのやり取りは一筋縄ではいかず、カラーの微調整にもこだわりました。
白Tシャツには墨色らしさが出る色味を。
紺Tシャツはパキッと、白が引き立つ線画に。
ピンクTシャツは甘くなりすぎないカラーにこだわりました。
ー 完成したTシャツのポイント
ガーゴイルのユーモラスな動きを表すために左から右に宙返りをして喜んでいるガーゴイルを表現しています。
人って嬉しいと飛び上がって喜んだりしますよね。
ガーゴイルもあなたに会えて嬉しい喜びが体から溢れ出して、それを宙返りで表現しています。
「いつも一緒にいるよ!」って聞こえてきそうです。
ー こんな人に着てほしい!
お家でリラックスしている時、ちょっとカフェに出かける時、お掃除してる時、
勉強している時、思い悩んで考えに耽っている時…。
どんな時もそばにいてくれるへんてこりんな相棒です。
そんな相棒がいても楽しいかな?と思っていただける方がいらっしゃったら、ぜひお家に連れて帰ってください。
私たちにとってこんなに嬉しいことはありません。
絵本の中身を一部ご紹介⭐
styling
綿100%で光沢感のある素材感が、高級感を演出します。ネイビーはスポーティーに合わせてもカッコよく決まります👍
スタッフ デザインチャレンジ ネコTシャツの原点
バルバリオリジナル商品はただの“オリジナル商品”ではありません。バルバリのオリジナルは、スタッフが頭をひねり、わが子のように育てた“作品”なのです。
だから、どんな想いでつくったのか、その裏側をお客様にお届けしたい。
このページは「つくった人」の顔と想いが見えるバルバリオリジナルカタログ。
笑って、共感して、商品にあなたの物語も重なっていく…そんなコラムをお届けします。
⭐ 商品名:愛猫「ミー」とつくった、猫Tシャツ
👩🎨 制作者:スタッフ中澤
🏢 所属:バルバリ本部 ( デザイン課・VAアプリ担当 )
このTシャツ、こうしてできました
ー デザインの出発点
このTシャツのモデルは、我が家にやってきた初代の猫「ミー」。私の猫好きの原点ともいえる存在です。
「ミー」との出会いは、小学校2年生のころ。姉が拾ってきたその子は、小さいけれどとってもやんちゃで、私は子供ながらに「この小さくてかわいい生き物を守らなくては!」と感じたのを今でも覚えています。
出会った当初、私は狙われてばかりで、毎日傷だらけ、、。それでも不思議なことに、「ミー」を嫌いになることはなく、猫という生き物に興味津々でした。
今は天国に旅立ってしまいましたが、「ミー」との出会いで猫と過ごすことの尊さを知り、たくさんの猫の魅力を知ることができました。その感謝を形に残したいという願いを込めて、このミーTシャツが完成しました。
このTシャツは、私にとっての「猫を好きになった原点」であり、皆さんにとっても「愛するものと過ごす時間の尊さ」を感じてもらえる一枚になれば嬉しいです。
ー デザインの工夫
最初に「猫を描こう」と決めたものの、テイストやポーズをどうするかで迷い続けました。猫というだけでも無数の表現があり、見れば見るほど正解が分からなくなる。
リアルに描くことだけを目的にせず、意識したのは“触れたくなるような柔らかさ”と“繊細な存在感”。
毛の一本一本、表情の陰影や目の奥行きまでこだわり、命を感じてもらえるような仕上げを目指しました。
制作にあたっては、中国の工場とのやり取りで原画の再現度を徹底的に調整しました。小さな線の濃淡や色のトーンにまでこだわり、妥協のない一枚に仕上げています。
ー 試行錯誤の裏側
実はこのTシャツ、最初は2パターンの「ミー」イラストを準備していました。
ところがそのうちの1案(全身イラスト)を試作で見た瞬間、思わず口から出たのが「偽ミッキー!?」。社長には「それは言い過ぎ!」と笑ってツッコまれましたが、こだわって描いただけに私はどうしても納得できず、泣く泣くボツにしました。
だからこそ残った1案は“本気の「ミー」”です。
リアルなタッチで、毛並みの柔らかさや瞳の奥行きまで丁寧に描き込みました。中国の工場ともやり取りを重ね、原画の再現度に徹底的にこだわって仕上げています。
結果、ただの猫イラストではなく「触れたくなるリアル感」と「特別な存在感」を持った一枚に完成しました。
ー 制作過程 Before ⇒ After
▲ 一番最初に出来上がった「ミー」
こだわって描いた毛並みがぼんやりしてしまい、澄んだ瞳が少し怖い雰囲気に、、。一見知ると分かりにくいですが、描いた本人にとってちょっと偽物感を抱いてしまいました。
▲ 修正後の「ミー」
毛並みや瞳を丁寧に再現してくださりました!
ー こんな人に着てほしい!
もちろん猫好きの方に。
でも、猫に特別な興味がない方でも「ファッションの一部」として楽しんでほしい一着です。
原画とは違った風合いにもぜひご注目ください。
styling
綿100%で光沢感のある素材感が、暑い日を快適に。ゆったりした身幅が、軽やかさを演出します。
春先はシャツを羽織っても素敵✨
※現在目白店では販売しておりません。販売店舗の情報は、お問い合わせフォームよりご連絡いただきますようお願いいたします。